ニキビ対策で厳禁なのは、刺激物を摂取すること…!

辛いものを食べると毛穴から皮脂が分泌されて、その皮脂が酸化して黒ずんだりアクネ菌の温床に!

毛穴のケアについて説明する女性

ニキビができると他の肌トラブルも起こりやすくなりますし、メイクものりませんので早く治したいところです。

しかし、ニキビができやすい人はその要因をきちんと調べないと、いつまで経ってもリスクを解消することができません。

元々の肌質に関係するケースもありますが、それ以上に普段の生活が重要ですので、肌コンディションを回復させるためにきちんと対応することが大切です。

ニキビ対策で厳禁なのは、刺激物を摂取することです。

例えば、辛いものを食べると毛穴から皮脂が分泌されて、その皮脂が酸化して黒ずんだりアクネ菌の温床になったりします。

ニキビ体質の人は常に毛穴を綺麗な状態にしておかなければならず、皮脂の分泌量も上手くコントロールできるように保湿を行うことが大切です。


保湿が必要なのはオイリー肌の人も同じです。

皮脂の分泌量が増えてしまう現象が乾燥から引き起こされている可能性もありますので、保湿をしっかりと行って分泌量が改善されているかをチェックしなければなりません。

肌中の水分量が十分な状態になって潤い成分がたっぷりと生成されるようになると、油分と水分のバランスが整えられます。

その結果、皮脂の分泌量も適正な範囲に落ち着きますので、保湿はやはり重要だということです。


ニキビの段階で肌に負担をかけずに治すことができればその後のお手入れへの影響はほとんどありません。

しかし、更に刺激を与えたり適切なケアを行わなくて悪化させてしまうとニキビ跡になって残ってしまうこともあります。

ニキビ跡のうち、赤くなっている場合には炎症から毛細血管が増殖し、それが表面に見えている状態です。

肌のターンオーバーを促して新しい細胞が増えてくれば、少しずつ治まります。


問題になるのは、凹凸のあるクレーター状のニキビ跡です。

この段階までくると影響は真皮に近い部分にまで達しています。

表皮は肌の生まれ変わりで何とかすることができますが、真皮まで到達するとセルフケアだけでは困難なケースも増えます。

基本は化粧品で潤い成分を補って細胞の働きを活性化することが重要なのですが、数カ月経っても改善されなければ皮膚科などで治療を受けることも選択肢に入れなければなりません。

皮膚科には有効な治療法がたくさんあり、短い期間でも良くなります。

ケミカルピーリングのように弱い酸の力を利用して肌細胞の活性化を図るタイプや、レーザーを当てて古い細胞を剥がす治療も行われています。


毛穴ケアの基礎化粧品@人気ランキング調べてみました!
ランキング



このページの先頭へ