第3回企業ウェブ・グランプリで新設された「スチューデント部門」には、企業8社から12サイトの応募があり、現在、審査が進行している。
「スチューデント部門」は企業が運営する青少年向けのウェブサイトを、実際に対象となる年齢の学生によって直接審査が行なわれ、順位を決めるもので、新しいグランプリ部門として今年から加わったもの。
夏休み期間中から2学期初めにかけて、東京、神奈川、佐賀などの小学校、中学校、高校の5校が審査に協力し、最終的には400名を越える生徒の参加を予定している。
東京で審査に協力するのは三鷹市立第五中学校(校長 長谷川 修)。担当の池田先生は生徒自身が審査をする意義について「審査を通じて、生徒たちは優れたウェブサイトに必要なことを学ぶことができ、今後自分たちのホームページ作りに、大いに参考になります。また、大人が自分たちのために、ウェブを通して懸命にメッセージを伝える努力していることもぜひ感じて欲しい。」と語った。
審査結果は12月8日(火)東京サントリーホール(小ホール)にて発表される。
審査中のサイトは次の通り
企業ウェブ・グランプリ事務局
事務局長 稲富 滋
〒103-8510 東京都中央区日本橋箱崎町19番21号
日本IBM株式会社内(HZ-A15)
企業ウェブ・グランプリ事務局 稲富
| TEL | : | 03-3808-6750 |
| メール | : | contact@web-grandprix.jp |