多くの人が間違えたケアとして実践しているのが、ブラシを使ったり、指でごしごしとこすって落とそうとしている点…!

まずはお肌を柔らかくして角栓が出てきやすい状態にする!

毛穴のケアについて説明する女性

毛穴の黒ずみはお肌をざらざらの印象にしてしまい、老けた印象や清潔感の無さを醸し出してしまう原因となります。

なぜ起きるのかというと、原因は3つです。

まず1つが毛穴から出ている産毛、2つ目がシミの原因となるメラニン、そして3つ目が毛穴に詰まった角栓です。

このうち最も多いのが3つ目の角栓です。

角栓とは古くなった角質と皮脂が混ざり合ったもので、それが毛穴に詰まり、空気に触れることで酸化して黒く見えるのです。


ということは、毛穴に詰まった角栓を除去することができれば毛穴の黒ずみは解消されることになります。

では、どのようにケアするのが正しいのでしょうか。


毛穴の汚れ対策はしっかりしている、と自負している人は多いと思います。

しかし、実は間違えたケア方法が浸透している現実があります。

まず、多くの人が間違えたケアとして実践しているのが、ブラシを使ったり、指でごしごしとこすって落とそうとしている点です。

一昔前に流行った毛穴パックもそうですが、これらの力任せに角栓を落とそうとする方法は角質層にダメージを与えて、更に不要な角質を増やす原因となります。

不要な角質が増えることで、結果として角栓も増えてしまい、余計に毛穴の黒ずみが目立つお肌になってしまうのです。


では、どうすれば良いのかというと、まずはお肌を柔らかくして角栓が出てきやすい状態にすることです。

お風呂の浴槽に使って蒸気でお肌を温めるのも効果的ですし、朝の洗顔前などはホットタオルを洗顔の直前に使用することも効果的です。


そして大切なのは、酵素洗顔料を使うことです。

角栓の成分はたんぱく質です。たんぱく質を落とすためには酵素の力が有効で、それ以外、例えばオイルなどは溶け出すことはありません。

よく、角質を溶け出すことのできるオイルクレンジングが販売されていますが、実はオイルでは角質は落とすことはできないのです。

酵素の力で角質の主成分であるたんぱく質を柔らかくして、優しい泡で包み込んでするりと角栓を除去するイメージです。

強い力が加わると角質層を傷つけてしまうので、洗顔は必ず優しく、なおかつ短時間(1分以内)でササッと終わらせることが肌への負担を少なくします。


また、お風呂での洗顔時に注意するのは、熱いお湯で洗顔しないことです。

お湯の刺激もまた角質層へのダメージとなるため、不要な角質を生み出す原因となってしまいますのでぬるま湯か水で洗顔をするようにしましょう。


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