お問合せ

2010年の概要

対象

  • 日本(語)の企業サイトで一般に公開され、かつ企業が管理・運営責任を持つサイトに限ります。
  • 過去の受賞サイトも応募可能です。ただし、部門グランプリを3回獲得した場合は、翌年から「企業ウェブ・グランプリ殿堂入り」の栄誉を得て、投票対象サイトからはずれます。
  • 官公庁、自治体、ネット専業企業サイトは対象外となります。
  • 各社が所有・管理責任を持つウェブサイトの中から、3サイトまで各部門賞候補として登録可能です(異なるドメイン、同一ドメインいずれも可)。
    ※ただし、特定の部門賞に応募サイトが偏った場合は、事務局側で調整をお願いする場合がありますので、応募の際には、応募部門の優先順位を付与してください。
  • 投票期間開始時に公開されているウェブサイトであれば新旧を問いません。公開予定のサイトも可能です。
    ※ただし、審査期間中は公開されていなければなりません。

申し込み手順と「企業ウェブ・グランプリ」までの工程

  1. 企業ウェブ・グランプリのサイトから申し込み手続きを行う
  2. 事務局から、サイト登録方法が通知される
  3. サイト登録を行う(締め切り:9月15日)
    • 応募するグランプリ部門を選び、サイト毎に応募情報を記入・登録。
    • 一社あたり3サイトまで応募可能。ただし、スチューデント部門、モバイル部門サイトは、別枠として応募可能
    • 応募するグランプリ部門は、サイト毎に第一希望、第二希望を明示
      ※特定部門に応募が偏った場合、事務局にて調整させていただく場合があります。
      ※応募が少ない部門は、他のグランプリ部門との統合させていただく場合があります。
  4. 審査員登録(締め切り:9月15日)
    • 一社当たり職種別に5名から20名を限度としてメールアドレスを登録
    • 応募会社社員に限定せず、制作会社社員を含む
  5. 一次審査(10月12日~31日)
    • 事務局から審査方法の連絡を受けて、各審査員による審査開始。
  6. 各部門グランプリ ノミネートサイトの発表(3サイト、もしくは5サイト)
  7. 二次審査(11月16日~30日)
  8. 各グランプリ発表・受賞式 (12月8日)
  9. ベスト・グランプリサイト投票 (12月8日)
    • ネットと会場の投票
  10. ベスト・グランプリ発表と表彰(12月8日)

応募条件

  • 参加費の支払い
  • 審査員登録とグランプリ審査への参加
  • 各グランプリ部門に応募したサイト(自社サイトが含まれることもある)審査
  • 一社あたり、5~20名を、グランプリ審査員としてメールアドレスを事前登録
    ※自社社員に限らず、実際に携わる、制作運営会社の社員も含む
  • 受賞した場合、後に開催されるフォーラムでの発表

審査員(有権者)

  • 応募各社のサイト制作に携わるウェブ専門家のなかから事前に登録されたメンバー
  • 別途定めたウェブ制作・運用職種別に各社5名から最大20名まで

選考部門

17部門

詳しくは、グランプリ部門賞をご覧ください。

選考方法

選考方法をご覧ください。

参加のお申し込み

7月1日からお申し込みを開始します。専用ページよりお申し込みください。
お申し込みページより、お申し込みください。

参加費

5万円(一社あたり 3サイトまで、ただしスチューデント、モバイル、グローバルは枠外)

申し込みの締切

2010年9月15日(水)

第4回企業ウェブ・グランプリ発表・授賞式

2010年12月8日(水) 於:サントリーホール(小ホール)
 午後1時~3時 グランプリ選考・授賞式
 午後3時15分~ 受賞パーティ

お問合せ方法

〒103-8510 東京都中央区日本橋箱崎町19番21号
日本IBM株式会社内(HZ-A15)
企業ウェブ・グランプリ事務局 稲富

TEL 03-3808-6750
メール contact@web-grandprix.jp

よくあるご質問(FAQ)

これまでに寄せられたご質問ご意見へ、事務局としてお答えします。


Q1. 企業ウェブ・グランプリを始めるきっかけは?

各企業が集まり、ウェブを担当する関係者の勉強会を2002年から続けてまいりましたが、その中でウェブの企画・制作・運用に関わる多くの人たちを顕彰する機会を作りたいという議論の中から生まれたものです。


Q2. 企業ウェブ・グランプリは映画のアカデミー賞にヒントを得たと聞きましたが。

その通りです。映画のアカデミー賞は「映画人による映画人のための賞」と位置づけられていますが、この企業ウェブ・グランプリも「ウェブ担当者によるウェブ担当者のための賞」と位置づけています。また、ウェブは数多くの職種の人々が携わって作り上げられていますので、グランプリ・ノミネートサイトを選択する一次審査では職種毎に部門賞ノミネートを決定しましたが、このアイデアもアカデミー賞からきたものです。


Q3. 参加企業はどのように集められたのでしょうか?

2002年以来勉強会を続けている10社が、それぞれ日ごろお付き合いのある企業に声をかけて参加していただきました。以降は、参加企業が中心となって、参加を呼びかけています。また、ウェブからも募集をしています。


Q4. ウェブに携わる職種毎にノミネートを選出するグランプリ部門賞が異なっていますが?

これもアカデミー賞方式から採用した方法です。アカデミー賞では例えば脚本家のグループはアカデミー脚本賞ノミネート5本を選ぶことになります。第3回からは、審査員の負担を減らすために、予選投票で審査していただくサイト数、本選投票で審査していただくサイト数のいずれも大幅に減らす予定です。


Q5. 参加するための前提を教えてください。

このグランプリは、応募するだけでなく、審査員として参加することも必要になるのが特徴となります。まとめてみますと、

  • 日本(語)の企業サイトで一般に公開されているサイト
    • 企業が管理・運営責任を持つウェブサイト
    • 公開予定のサイトも応募可能。ただし、審査期間中に公開されていること
    • 第1回、第2回受賞サイトも応募可能。ただし、部門グランプリを3回獲得した場合は、翌年から「企業ウェブ・グランプリ殿堂入り」の栄誉を得て、投票対象サイトからはずれる
  • 応募条件:
    • 参加費用:五万円
    • 審査員登録とグランプリ審査への参加
    • 各グランプリ部門に応募したサイト(自社サイトが含まれることもある)審査
    • 一社あたり、5-20名を、グランプリ審査員としてメールアドレスを事前登録
    • 自社社員に限らず、実際に携わる、制作運営会社の社員も含む
    • 受賞した場合、後に開催されるフォーラムでの発表

Q6. 審査基準が今ひとつ明確でなく、結局個人の好みで投票してしまいました。

昨年は、各賞毎にそれぞれのチェックリストのようなものは敢えて用意しませんでした。これは審査投票する方々はウェブの分野でのプロフェッショナルな方々ですから、グランプリ各賞の趣旨をご理解いただきご専門の立場から「こうあるべき」との洞察をお持ちの上で自由に審査投票していただけると考えたからです。それぞれの賞毎に基本的なチェックリストを作っておくというのも一つの方法だと思いますが、ウェブに関する評価は100人100様あって良いと思います。また、チェックリストがご専門の方の足かせになるようなことがあってはならないと考えました。例え、最終的に「個人の好みで」投票されたとしてもそれは専門家としての「好み」であり、尊重すべきものと事務局では考えております。(2007年)

2008年度以降は、それぞれ部門賞ごとに5つの審査項目を用意しました。ただ、このチェックシートはあくまでも審査員の皆さんの参考に利用していただくためのものですから、順位付けや、記入していただくコメントの内容に影響を受けるものではありません。


Q7. 投票権を持つ審査員はどのような基準で選ばれたのでしょうか。

参加企業毎にウェブにかかわる10職種20名をあらかじめ事前登録をしていただいたものです。これは、お申し込み各社で決めていただきました。

ちなみに、職種別審査員構成は以下のとおりでした。(2007年度実績)

職種 登録人数
ウェブリーダー 37
サイト・デザイナー 40
エディター、コンテンツプランナー 35
ウェブ・デザイナー 27
クリエーター 24
ライター、オーサー 24
ウェブ・アプリケーション・デザイナー 28
ウェブマスター&品質管理 43
ウェブマーケター、マーチャンダイザー 24
サイト・アナリスト 19
合計 301

Q8. 投票権を持つ審査員は自分の担当するサイトへ投票できないようにすべきだと思いますが。

この点は企画段階で皆さんとお話をして、それぞれの職種のプロフェッショナル個人としての投票ということにしました。つまり、プロフェッショナルの視点から自社他社の区別なく評価していただけるはずで、有権者審査員の皆さんを信頼しようということです。サイトの良し悪しに自社・他社の区別はありません。自社のサイトがあきらかに優れていると思われるのに他社サイトを選ばなければならないのは、つらいものではありませんか。


Q9. グランプリ部門賞カテゴリーと実際の応募サイトとの関連が希薄なサイトもあったようですが。

当初、各社から各賞候補サイトとして登録していただいた時点で、かなりの偏りがあり、これを事務局で調整してバランスをとった結果ご指摘のようなことが起きた可能性があります。参加企業と参加サイトが増えることでこの問題は解決していくものと考えています。


Q10. 部門賞はグランプリ・ノミネートサイトの中から一位を選択して決められましたが、これは組み合わせによって(対抗馬が強いかどうか)決まることになるので不公平ではないでしょうか。

その通りだと思います。これもそのグランプリ部門賞への各社応募状況と事務局調整の結果です。参加企業とサイトの数が増えるとある程度は解決すると思います。


Q11. 2008年度は会場内で、各部門グランプリ受賞サイトの中からベスト・グランプリサイトが投票で選ばれました。東京地区以外、遠隔地の企業サイトから登録された審査員にも参加の機会が、必要だと思います。

第3回からは、会場での直接投票に加えて、ネットを通した投票を準備しています。
ベスト・グランプリは双方の投票数の合計により、決定されることになります。
ちなみに、授賞式の様子は株式会社Jストリーム株式会社EWMジャパンの協賛によりライブ中継されることになりました。


Q12. グランプリ各賞の種類はどのようにして選んだのでしょうか。

各社のウェブ担当者会議の中で企業ウェブの品質・価値を高めるための重要なものとして挙げられた要素を選んで各部門賞としました。各賞のカテゴリー名称などは時に応じて見直されるべきだと思います。

2008年は一部の部門賞をB2B,B2Cに分け、更に、新たに「企業情報・CSR・環境」、「採用」が追加されました。

2009年は、スチューデント部門、モバイル部門を追加し、さらに2009年度テーマ部門として、地球環境とエコロジー部門が追加されました。 また、昨年追加した「採用」サイトは、応募が無く、2009年度は対象から外しました。


Q13. サイトの目的ターゲットの異なるサイトを比較するのはなかなか難しかった。

今回の経験からB2BとB2Cのサイトが混在することで比較を難しくしてしましました。この企業ウェブ・グランプリの目指すところは良いところをさらに良く、日々ウェブに携わっている方々をモチベートすることを目的としていますので、選ぶほうにも、選ばれるほうにも納得のいく選考方法が重要になります。従いまして、この点も次回の検討事項だと思います。(2007年)

一部のグランプリ部門賞をB2B,B2Cに分けました。(2008年)


Q14. 投票者に利用者の声や、第三者機関の評価が反映されても良いのではないでしょうか?

最終的にサイトをどのように受け止め、評価するかを決めるのは利用者であることは間違いのないことですが、この企業ウェブ・グランプリの趣旨は映画のアカデミー賞と同じく「ウェブ担当者のウェブ担当者によるウェブ担当者のための賞」としてウェブに関わる当事者同士がそれぞれ他社のサイトを評価し、意見を交換し、褒め称えようと言う観点から内輪の賞として発足しました。また、そのような企業ウェブを相互に評価する賞がなかったことがきっかけにもなっています。


Q15. 企業の選ぶ有権者審査員は必ずしも該当企業の社員ではなかったのですか。

企業ウェブはそれぞれ多様な環境の中で運用されています。この企業ウェブ・グランプリでは実質的に該当ウェブを企画・制作・運用している方々を顕彰する目的で実施されていますので、外注企業の担当者も数多く含まれています。


Q16. 2010年度のスケジュール

6月21日2010年度要綱発表
7月1日申し込み、サイト登録・審査員登録開始開始
9月15日申し込み、サイト登録・審査員登録締め切り
10月12日予選投票開始
10月31日予選投票締め切り
11月16日グランプリ部門賞ノミネートサイト発表、本選投票開始
11月30日本選投票締め切り
12月 8日授賞式ならびにグランプリ選考会

Q17. スチューデント部門の審査は、誰が行なうのですか。

サイトの性格上、小学校高学年から中学生を対象にしたサイトと高校生を対象にしたサイトに分けています。審査は、小学校 1校、中学校 2校、高校 2校の協力をいただき、生徒の総数は300人から500人を予定しています。

学校名が公表されているのは、東京都三鷹市立第五中学校です。他の学校については、今後、許可が出た場合にのみ、公表されます。


Q18. 審査の過程で審査員から、各サイトについてのコメントを入手できると聞きましたが。

審査員の皆さんには、審査をして結果を記入するだけでなく、対象サイトについて、良かったところ、改善すればもっと良くなるのではという、短いコメントをお願いしています。実際にどのくらいのコメントが集まるかは推測できませんが、前回の場合、ノミネートサイトまで含めると、平均70コメントがサイト毎に寄せられました。



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